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ダメダメな毎日
2011/08/20(Sat)
こんにちは。

ここ最近、ゲームばかりのダメダメな毎日を送っています


息子・oboが3DSを買いました。
3DS


なんとも美しいボディーです(゚Д゚;)

3DSの詳細は別ブログに書いています。
(えぇ、あのオタクブログです左側にリンクがあると思います)



私はoboから貰った、DSiLLでトモダチコレクションをずーっとやってます。

トモダチコレクションもoboのゲームなのですが
oboがやっている時には、どこが面白いのかわからなかった。
ところが自分がやってみると…

楽しいんです~


今、oboは3DSの『ゼルダの伝説 時のオカリナ』をやっています。
本当だったら、自分も遊びたくて仕方なくなっているはずなのに、
「oboがクリアしてからでいいか~」と余裕。

当分、このままトモダチコレクションで遊びそうです。


時のオカリナも楽しみなんですよね。
昔やった時、面白くて、ビックリしたんだよね~。
あれって、何年前かな~。
10年くらいたつのかな…。


時が経つのって早いな…。


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お葬式は忙しい  その3
2011/08/07(Sun)
前々回 → 「お葬式は忙しい その1」
前回  → 「お葬式は忙しい その2」


お葬式の話しの続き、最終回です。


仮通夜の部屋で、
私と父(前回のブログで私の両親来たと書きましたが、間違いで父のみでした)
と、母の妹夫婦の前に現れた葬儀屋さんは
オードリーの若林くんを可愛くした感じのお兄ちゃん。
彼が今回の葬儀を取り仕切ってくれるそう。


若くて、カワイイお兄ちゃん。
ちょっと~嬉しいじゃない~。
ねぇ、ヒーバー♪


若林くんに、こちらの希望の葬儀を伝えます。
「家族葬でお願いします」 と。


95才のヒーバー。
近所付き合いも、ここ十年以上無く。
(友達も死に絶えて…は、定かではない)
ヒーバーの姉も妹も既に他界。
デイケアも利用していないし。
何と言ってもお金がない。
と言った理由で。


ところがね、「家族葬」をするって、
事前にある程度の「覚悟」と、
ヒーバーが生前に得る「親戚の理解」が必要なのよね。

こちらの想像以上に、
集まっちゃうのよ(-_-;)。



ヒーバーは母方の祖母で。
母は、妹と2人姉妹。
私は3姉妹で、母の妹は息子が1人。
これだけで、十分「家族葬」なのよね。
(これでも多いらしい)



なんだかんだで定員オーバー(;´Д`A ```

通夜や葬式はそれでもいいのだけれど、
おとぎや、通夜後の食事なんかがね。

いや、通夜や葬式も、少し混乱したかな。
家族葬だから「受付」がなくて。



定員オーバーをカバーしたのは、
若林くん。
彼は、カワイイだけではなかった。
低予算だけはビシッと押さえ、
私達と、集まった人達のフォローをしてくれました。
いい人~(T∇T)


若林くんの頑張りで、
葬式スケジュールは進んで行きます。


お葬式では、
母(ボケている)が喪服ではなく、黒のTシャツ+素足で参加も、
誰もたいして気にする様子もなく、

葬儀屋さんから紹介して貰ったお坊さんに書いてもらった、
位牌の字が汚く、その上、戒名の読み方を誰も知らなくても
(次の日、お寺にお布施を持って行ったのですが、元から字が上手では
 なかったみたいで、初めて会ったから適当に書いた訳ではない事が判明。
 ホッとしました。ちなみにお布施は15万円。破格値だそうです。そうなの?)
誰も気にする様子もなく。


ヒーバーが生前、自分のお葬式の時に流して欲しいと言っていた
民謡テープ(ヒーバーが歌っている)をかけて、

同じく生前、棺桶に入れて欲しいと言っていた
父親(ヒーバーの)の写真やらと
唯一の男の孫が買ってきてくれた
お土産を棺に入れて、花に包まれ骨になりました。


95才とは思えない、20才は若い骨の状態だったそうです。
さすがだね、ヒーバー。


これで無事、葬儀+火葬、終了~ε-(´ー`*) 。




MVPをあげたい若林くん。
彼のおかげで、仮通夜、通夜、葬式を乗り切った感じだもの。
しかも、低低低予算はキープ☆

私はこのお礼を何かしたくて、
互助会に入ることに(〃∇〃)ヾ
父も既に入っているのだけど、さらに追加して入るらしい。

若林くん、意外とやり手なのかも。


ところがね、若林くんの名前で入るには、
葬儀後、3ヶ月待たなければならないらしいの。
若林くんは営業ではないから、「荒らし行為」になってしまうそうで。


ええ、ええ、待ちますとも3ヶ月。


3ヶ月後、再会を約束して、
私達はヒーバーの骨を抱え、家に帰りました。


現在、お礼状、お返しをほぼ済ませ、
やっと落ち着いた感じです。

ヒーバーの部屋の片付けが残っていますが
特に何も出てきそうにないし(〃∇〃)ヾ

捨てるばかりになりそうですね。


もし、面白い物が出てきたら
また書きます。


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お葬式は忙しい  その2
2011/08/05(Fri)
前回の続き (前回→お葬式は忙しい その1


葬儀屋さんの和室に通された、私とヒーバー。
というか、私一人と、死体のヒーバー(´∀`;A
この部屋で、今日は「仮通夜」です。
枕経を読経してもらいます。



ここで気になるのは、我が家の宗教。
家族全員うっすらとしか知らないんだもの(;^_^A
ちょっと困りましたが、葬儀屋さんからお坊さんを紹介してもらい、なんとかOK!(〃∇〃)ヾ



そして、もう一つ気になる私の父母。
何をしているかというと…
親戚が来るまで家にいるとのことでしたΣ( ̄□ ̄;;;)!!



葬儀屋さんは、 「家族が来てから今後の説明をします」
部屋から離れ、部屋にはヒーバーと私だけ。

二人っきりも、30分かそこらだと思っていたら、
父母と、母の妹夫婦が葬儀屋に到着したのは、それからずーーーっと後で(-_-;)


おかげで二人きりの時間をゆったり過ごせましたよ。
暇なので、ヒーバーに愚痴を言います。

「この二人っきりの状況って普通だと思う?」とか。
「こんないきなり死ぬなんてビックリだよ。まったく」 とか。
「うちね、熊本旅行の予定だったんだよ」とか。

きっと、棺桶の中で、

「スミマセン(´・ω・)」 って、前のように言ってたかな?
最期の1ヶ月は、何を言っても理解ができなくなっていたヒーバー。
返事もろくにしませんでしたが、

それよりちょっと前のヒーバーは、
「お世話になります。スミマセン(´・ω・)」てよく言ってたんだよね。
そんな所はカワイイばあちゃんだったな。



でも最期の1ヶ月は大変でした。
トイレが特に。
オムツを嫌がり、履かなくて。
トイレに行きたくないものだから、全部部屋でしちゃうし。
そしてそれらを隠す。

デイケアや施設(ショートステイ)なども行きたがらず、
行かせてもトラブル?を起こし、迎えに行くことになった事も数回。

家を出るのが嫌で、病院もダメ。
着替えと病院への付き添いは私の仕事だったけど
嫌がるヒーバーを着替えをさせるだけでも一苦労していました。
ムリヤリ病院に連れて行っても、待ち時間はずーっと、トイレ。
お風呂の介助は腰の悪い母がやっていたんだけど、大変だったろうな。

いつかは私も…。
一人息子のoboに迷惑掛けたくないな…。
ホントに考えさせられました。


とか何とか考えてる時に
やって来ました、両親と叔母夫婦。



そして葬儀屋さんが…

あっ(゚Д゚;)

オードリーの若林??




と、今回はここまで。
次はオードリーの若林君似の葬儀屋さんのお話です。

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お葬式は忙しい  その1
2011/08/04(Thu)
先月28日にブログを更新した翌日、
ヒーバー(私の祖母)が逝ってしまいました。

95才なので、いつ逝ってもおかしくはない年齢なのですが
前日まで、母に文句言ってたくらいだったし、
性格的に、もう少し粘るタイプだと思っていたので
突然の逝きっぷりに、驚きました。


ふざけているのではないのですが、
(ふざけて見える文章になってしまいそうだけど)
ヒーバーが亡くなってからどんな事が起こったのか書きます。




29日の朝、父から「ばーさんが死んでいるような気がする」と電話があり、
急いで実家に駆けつけると…

「ような気がする」っじゃないだろっ!って言いたくなる姿 Σ( ̄□ ̄;;;)!!


「あれは、どっから見ても死んでるよ!」と父に言うと

「どうしようか…(;´д`)」と父。


どうしようかってさ。
どうすんの??って感じです。

どうします?こんな場合?

今でもわからないのですが、119番に電話したんです。
もしかしたら爆睡してるだけで生きてるかもしれないし(´∀`;)


119番に電話すると…

電話に出た救急隊員の方が、
「ヒーバーをベッドから降ろせ」って言うんですよ。


ガ━━Σ(゚д゚lll)━━ン!!!  
「ムリムリ~無理だし、そんなの~(´Д`|||)」と言いたいのを
ガマンして、固まっているヒーバーの身体をベッドの下に降ろしました。

そして「心臓マッサージをしろ」と。


やったことないし~ヽ(;´Д`)ノ
で、やった所で絶対生き返りそうにないし。

と思ったので、マッサージは母に任せ、
私は身だしなみとして化粧をしました。
(↑ヒドイ孫です)

そんなことしてると、救急車が家にやってきました。

救急隊員は一目見るなり、もう亡くなっていると判断。
そりゃそうでしょう。
そんな感じだもの。

亡くなっている人を病院には連れていけないからと、
警察を呼んでくれました。

それから警察官がゾロゾロやってきて
(化粧してて良かった)
事情聴取?的な事が始まり、
検視?検死?をします。
事件性がないということで
医師を呼び、死亡診断書を書いて貰います。
その医師に払うお金が3万2千円。
だいたい4万円近く取られるらしいです。
高っ!(;´Д`A ```

事情聴取の間に、警察官から葬儀屋に連絡しては?とアドバイスが
あり、互助会に入っていた葬儀屋さんに電話。
ついでに知らせないといけない親戚にも連絡。

お医者さんが言うには、早朝5時頃、自然と眠ったまま亡くなったのではという話しでした。
うん。寝てるだけに見えるもの。

お医者さんが帰った後、葬儀屋さんがヒーバーを引き取りに来ました。
その車に、葬儀屋さんと私とヒーバー(故)で葬儀場へゴー。



と、葬儀屋さんまでのお話はここまで。

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