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お葬式は忙しい  その1
2011/08/04(Thu)
先月28日にブログを更新した翌日、
ヒーバー(私の祖母)が逝ってしまいました。

95才なので、いつ逝ってもおかしくはない年齢なのですが
前日まで、母に文句言ってたくらいだったし、
性格的に、もう少し粘るタイプだと思っていたので
突然の逝きっぷりに、驚きました。


ふざけているのではないのですが、
(ふざけて見える文章になってしまいそうだけど)
ヒーバーが亡くなってからどんな事が起こったのか書きます。




29日の朝、父から「ばーさんが死んでいるような気がする」と電話があり、
急いで実家に駆けつけると…

「ような気がする」っじゃないだろっ!って言いたくなる姿 Σ( ̄□ ̄;;;)!!


「あれは、どっから見ても死んでるよ!」と父に言うと

「どうしようか…(;´д`)」と父。


どうしようかってさ。
どうすんの??って感じです。

どうします?こんな場合?

今でもわからないのですが、119番に電話したんです。
もしかしたら爆睡してるだけで生きてるかもしれないし(´∀`;)


119番に電話すると…

電話に出た救急隊員の方が、
「ヒーバーをベッドから降ろせ」って言うんですよ。


ガ━━Σ(゚д゚lll)━━ン!!!  
「ムリムリ~無理だし、そんなの~(´Д`|||)」と言いたいのを
ガマンして、固まっているヒーバーの身体をベッドの下に降ろしました。

そして「心臓マッサージをしろ」と。


やったことないし~ヽ(;´Д`)ノ
で、やった所で絶対生き返りそうにないし。

と思ったので、マッサージは母に任せ、
私は身だしなみとして化粧をしました。
(↑ヒドイ孫です)

そんなことしてると、救急車が家にやってきました。

救急隊員は一目見るなり、もう亡くなっていると判断。
そりゃそうでしょう。
そんな感じだもの。

亡くなっている人を病院には連れていけないからと、
警察を呼んでくれました。

それから警察官がゾロゾロやってきて
(化粧してて良かった)
事情聴取?的な事が始まり、
検視?検死?をします。
事件性がないということで
医師を呼び、死亡診断書を書いて貰います。
その医師に払うお金が3万2千円。
だいたい4万円近く取られるらしいです。
高っ!(;´Д`A ```

事情聴取の間に、警察官から葬儀屋に連絡しては?とアドバイスが
あり、互助会に入っていた葬儀屋さんに電話。
ついでに知らせないといけない親戚にも連絡。

お医者さんが言うには、早朝5時頃、自然と眠ったまま亡くなったのではという話しでした。
うん。寝てるだけに見えるもの。

お医者さんが帰った後、葬儀屋さんがヒーバーを引き取りに来ました。
その車に、葬儀屋さんと私とヒーバー(故)で葬儀場へゴー。



と、葬儀屋さんまでのお話はここまで。

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